お知らせ
令和7年6月15日
施行細則の改訂について
施行細則を幹事会の決定により改訂いたしました。施行細則本文は、こちらになります。 以下、その主な改正事項をご連絡申し上げます。
この改正の背景としては、休会・退会の御意思を確認できないまま、年会費のお支払いを頂けていない正会員の方が相当数いらっしゃるため、その管理事務に負担が生じ、かつ、会員間の不公平な取り扱いが生じていたことによるもので、これを改善するために必要なものです。今後も会員の皆さまのご理解を頂きながら、当会の活動を持続可能なものとして継続していくための措置ですので、ご協力をよろしくお願いいたします。
1.年会費未納の正会員への「見做し休会」(細則第8条) これまでも、正会員の申し出によってのみ、当会の活動を休会し、正会員としての 給付を受けず、年会費も支払わないことができる制度があります。 今回の細則の改訂の結果、正会員が年会費の支払いを毎年6月末日までに行われない 場合には、当該正会員は自動的に「見做し休会扱い」となります。 この場合でも、事務局より活動のご案内は続けますが、活動に復帰するためには、 その時点で年会費満額を支払うことが必要となることが従来よりも明確になりました。 なお、翌年度も同様に6月末までに年会費の支払が無い場合には、見做休会の扱いが 継続します。但し、これは退会ではありませんので、常に名簿にはお名前は残ります。 現在の会費納入の状態が継続しますと、7月1日には25名相当の方が見做し休会の扱い が適用されますのでご留意ください。
2.永世会員の推奨と会員の事務代行者の設置(細則第5条第5項、第6条) 会員の方が高齢となる、あるいは、療養されている場合には、事務局への連絡や 年会費の支払い事務への対応が難しくなる場合があると思います。このため、 65歳以上の方にはできるだけ永世会員への移行を推奨します(但し義務ではありません)。 また、療養等のためメールを通じた年会費の支払いに関する事務局とのやり取りが 難しくなるケースもあるかと思いますので、本人もしくは家族の方の申し出により、 事務局とのメールのやり取りに関し、事務代行者をたてることが できるように細則を改正しました。必要に応じてご活用ください。
3.会費未納の賛助会員の自動退会(細則第8条第4項) 準会員(賛助会員1・2)の方については、6月末までに年会費未納の場合には、 休会ではなく、自動的に「退会」の扱いとなります。但し、一度退会扱いとなった場合でも、 年会費の支払いを再開することでいつでも復会は可能です。
4.客員会員の自動編入(細則第4条第5項) 客員会員は、3年目に賛助会員2として自動編入され、会費の支払いが求められます。 但し、その時点での退会はもちろん自由です。これは新しいことではありませんが、 その旨を、細則に明記しました。
本件に関して御質問のある方は事務局までご連絡ください。
事務局
令和7年5月10日
役員体制案
7月4日㈮に開催される年次総会に提案する今後の役員体制案を付議致します。
ご意見送付申込先:1818societyjapan@gmail.com
幹事会事務局
令和7年4月29日
2024年度決算報告(2024年7月~2025年3月)
当会の決算報告資料を掲載いたします。前回の決算報告と監査は2024年6月30日までのものでしたので、今回は、当会の会計年度末である3月31日までの9か月の決算報告となります。今後は、当会の会則に定める会計年度に合わせ12か月(4月~翌年3月)の決算を行います。当該会計報告には、監査担当の川口幸一幹事から監査を頂き、適正な会計がなされているとのご連絡を頂いております。なお、参考までに、年度当初に作成した今年度の予算案も添付します。
添付:2024年度決算報告書
事務局
1818societyjapan@gmail.com
令和7年3月30日
準会員制度および勉強会に関する説明資料(最新版)
本会の准会員制度および勉強会の実施方法に関する説明資料の最新版を、こちらにアップロードさせて頂きました。
添付: 「准会員制度および勉強会について (2025年3月30日 第16版)
事務局
1818societyjapan@gmail.com
令和7年1月10日
会則および施行細則の変更
2025年1月10日までに行われた正会員によるメール審議において承認された会則および役員会によって決定された施行細則の変更後の最新版を、こちらにアップロードさせて頂きました。
幹事代表 安間・川口・岡本
1818societyjapan@gmail.com
令和6年8月25日
准会員制度および勉強会に関するご紹介資料
2024年7月5日㈮開催の総会において拡充された准会員制度およびオンライン・リアルの勉強会についてご説明した資料を作成致しましたので、こちらにアップロードさせて頂きました。
会員の候補者の推薦および勉強会講師を依頼される場合には、この資料をお使いください。
添付: 「準会員制度及び勉強会について」
幹事代表 安間・川口・岡本
1818societyjapan@gmail.com
令和6年7月15日
会員総会のご報告
2024年7月5日㈮18:00~@揚子江菜館(神田神保町)にて、リアルの会員総会が開催されました。34名の会員(うち正会員27名)が出席されました。
総会では①1年間の活動報告、②会計報告・監査報告、③準会員制度の一部改訂、④新会員の紹介、⑤今後の活動予定が説明され、②と③は承認されました。
その後、出席者から近況報告が行われ、21:00過ぎに閉会されました。
総会開催に向けて皆さまにご協力頂き、心より感謝いたします。
これにより、35歳超の賛助会員制度(賛助会員カテゴリー2)が同日から施行されます。正会員の皆さまより賛助会員に適任の方を事務局までご紹介ください。
添付: 添付:総会付議資料
幹事代表 安間・川口・岡本
1818societyjapan@gmail.com
令和5年7月30日
会員総会のご報告
2023年7月7日㈮18:00~@如水会館にて、4年ぶりにリアルの会員総会が開催されました。24名の会員が出席されました。
総会では①新会員のご紹介、②1年間の活動報告、③会計報告・監査報告、④準会員制度が審議され、③と④は承認されました。
その後、出席者から近況報告が行われ、20:30に閉会されました。
総会開催に向けて皆さまにご協力頂き、心より感謝いたします。
添付1:活動報告
添付2:会計報告
添付3:監査報告
添付4:准会員制度(2023年7月7日総会承認済)
幹事代表 安間・川口
令和4年10月3日(同年10月末承認済)
決算・監査報告および新幹事会・職務分担
会員総会を開催することができておらず、最後の総会の開催(2019年の夏)から3年以上が経過しました。2019年4月1日から今日に至るまでの期間に対応する、3年半の決算について、以下の通りご報告するとともに、今期の幹事会構成についてもご連絡致します。留意点としては以下の点がございます。
- 今年3月に本会の口座を三井住友銀行に新規開設し、旧口座より移管したことから、移管に伴う資金移転が生じております。
- 年会費については、会則上の支払い規定もございますが、これまでも幹事からは特段の督促を行っておりません。今年度は、10年分お支払い済みの永世会員15名にくわえて、18名から年会費を頂きました。ご協力ありがとうございます。今後とも会員の皆さまにおかれましては、お気づきになられた時点で、その年の年会費からで結構ですので、年会費(3000円)のお支払いにご協力をお願いいたします。振込先は、ホームページの表紙、最新ニュースにございます(https://www.1818societyjapan.com/)。
- 一部の会員の方(2名)からは、同一年度の年会費や終身会費を二度お支払いいただいたケースもございましたが、幹事側で気が付いた時点でリファンドを行っております。
- ホームページの運営につきましては、WEBの運営に詳しい若い方(非会員)に作業を委託しており、業務委託謝礼(年間6万円程度)をお支払いしています。
- 今回の監査より、これまで監事をされてきた黒田次郎さんに替わり、監査を川口幸一さんにお願いしました。川口さんには、新たに幹事会の一員(総括補佐)となっていただき、岡本さんが担ってこられた勉強会企画・事務作業を含めて全面的にお手伝いをお願いしております。黒田さんには、新たに企画・特命事項担当として幹事会に引き続きご参画頂きます。濱口さん、岡本さんにも、これまでの運営経験をもとにご助言を頂くべく、引き続き幹事会には残っていただきます。新幹事会の構成は添付3の通りです。
- 今回は総会を招集しないことから、今月10月31日までの間に、特段のご意見やご異議がなければ、このまま決算・監査報告および新幹事・担当職務の変更が承認されたものとさせていただきます。ご質問、ご意見、審議をご希望の方は、本メールの返信として、会長までご連絡ください。
Japan Chapter 会長 安間匡明
添付1:決算報告
添付2:監査報告
添付3:新幹事会構成・職務分担
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